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周辺案内

湖畔の湯宿 万水閣の周辺には、多くの観光スポットやレジャー施設があります。また、世界遺産「五箇山合掌造り集落」にもほど近く、当館を拠点にお楽しみください。

桜ヶ池公園

桜ヶ池・桜ヶ池公園

北陸最古の大人造湖 桜ヶ池。桜ヶ池周辺には、桜ヶ池公園、インラインスケートパーク、全国屈指のロッククライミングセンターなどスポーツや魚釣り(へらぶな、鯉、ワカサギ)など楽しみがいっぱいです。富山県と静岡県にある「桜ヶ池神社」の一つがあります。旧陸軍の立野ヶ原演習場の「監的壕(トーチカ)」が現存しています。

善徳寺

城端別院 善徳寺

真宗大谷派の古刹。山号は廓龍山。1471年(文明3年)蓮如上人により加賀国で創建されましたが、その後、越中石黒の庄山本村、福光村へと移り、1559年(永禄2年)城ヶ鼻城主荒木大膳の招請により城端へと移りました。
境内は、荘厳な建築物が多く、また900点余にもおよぶ国宝級の寺宝物が保存されています。

むぎや祭

城端むぎや祭(毎年敬老の日直前の土・日)

寿栄の昔(約800年前)、権勢と栄華をほしいままにしていた平家一門が、屋島・壇の浦の合戦に敗れ、落人たちは安住の地を人里はなれた越中五箇山に求めて住みつきました。
その落人たちが,慣れない山仕事や農耕の合間に都での往時を偲んで、唄い踊ったのが「麦屋節」の始まりであるといわれ、哀調を帯びた旋律と風格ある踊りは、富山県の代表的な民謡として全国に知られています。 特に紋付、袴、白たすき、腰には刀といういでたちの若者が笠を巧みに操る男踊りは、歌詞のもつ哀調感とは対象的に、勇壮で活気に満ちており、「直線と曲線」「静と動」が見事に融合した踊りとして人気があります。

水車の里

城端水車の里

昔なつかしい水車を復元し、水車ウォッチングロードとして整備され、全国各地から訪れる人が絶えません。
地区内にある大小45基ほどの水車のすべてに歯磨き水車・蕎麦引き水車・曳山水車・蓮如水車などのカラクリが施され、見る人を楽しませてくれます。資料館もあります。
なお、水車は農作業の動力して40数年前から活躍しています。

城端曳山祭

城端曳山祭(ユネスコ無形文化遺産・重要無形民俗文化財)

毎年、5月5日に行われる越中の小京都・城端の春を彩る、城端神明宮の祭礼。先頭に立つ獅子舞と剣鉾が悪霊を鎮め邪鬼を払い、続く傘鉾が神霊をお迎えします。その後を庵屋台の情緒あふれる庵唄、伝統の城端塗の粋を尽くした曳山が続きます。夕刻からは提灯山となり、日中とは違う風情を楽しめるのも魅力。また、神様を迎える6箇所の山宿が見られる宵祭り(4日)も必見です。

2016年12月、「城端神明宮祭の曳山行事」が、国内18府県33件の「山・鉾・屋台行事」の一つとしてユネスコ無形文化遺産へ登録されました。

世界遺産 五箇山

世界遺産 五箇山合掌造り集落(ユネスコ文化遺産)

1995年12月、ユネスコの世界遺産に文化遺産として登録されました。
「合掌造り」と呼ばれる茅葺きの家屋は、国内の他地域にはない、五箇山と白川郷のみに現存する大変貴重な民家の形式です。
相倉(あいのくら)、菅沼(すがぬま)の集落があり、多くの観光客が訪れます。また、ライトアップ開催期間は、幻想的なふるさとの原風景に感動させられます。

福野夜高祭

▶福野夜高祭(南砺市福野)
340年余りの伝統をもつ、町を代表する祭り。大きいものは7mにもおよぶという、20数本の行灯が若衆たちによってかつがれ、町を練り歩き、夜空が燃えるように染まります。

おわら風の盆

▶おわら風の盆(富山市八尾)
9月1日から三日三晩踊り明かす、おわら風の盆。哀調をおびた胡弓の音色が奏でるおわら節に合わせて街を流します。

井波彫刻

▶井波創遊館(南砺市井波)
220年余年の伝統を誇る井波彫刻を見学することが出来、実際に彫刻やクラフトなどの 創作体験と匠達の工房で伝統の技に触れることができます。

チューリップフェア

▶チューリップフェア(砺波市)
7,000平方メートルの広大な花壇に競うように花ひらく春のチューリップ公園。ゴールデンウィークには大勢の人でにぎわいます。

庄川水記念公園

▶庄川水記念公園(砺波市庄川)
自然流水の落差を利用した、高さ36mにも上がる大噴水を中心に人々の憩いの場となっています。

▶IOX-AROSA(南砺市福光)
スキー、スノーボード以外にもパークゴルフやジムカーナなど年間を通して楽しめます。ドックランもオープンしました。

ご予約・お問い合わせ

湖畔の湯宿 万水閣

  • 〒939-1835
    富山県南砺市城端町立野原東 1525
  • TEL 0763-62-1717
    FAX 0763-62-1718